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冬、本番 [宝塚]

こんにちは、節子です。

朝晩、めっきり寒くなってまいりました。
インフルエンザのの予防接種はお済ですか?
節子家は12月の予定です。

10月一杯で短期派遣のお仕事が終わり、11月下旬のお仕事までの間はしばしの休養期間となりました。
(・・・帯状疱疹中だけど・・・)

9,10月と就業していたお仕事は、予想通り大変勉強になりました。
今後も同じようなお仕事があった時には十分戦力となり得るのではと思います。
働き始めた当初はきつい現場だな・・・と感じましたが、終わってみればまた就業してもいいかな?くらいに思えたのが収穫です。



10月の観劇。

宙組、エリザベート(の千秋楽ライブ中継)
個人的には感情を出さない冷たい感じのトート閣下が好みなので、朝夏トートは「まあ、なんと感情の起伏の激しいねちっこいトートだこと」と。
お砂糖たっぷりのコーヒーをこぼしてしまったが気づかずにいたら、こぼれた場所が乾いても「なんだかココ、べとべとしない?」みたいな感じ。
それでも終わる頃には「これはこれで、有りかも?」と思わせるのが「エリザベート」と言う演目の不思議さである。
後は伶美うららのマダムヴォルフが意外と良かった。
他は総じて、節子には物足りなかったですな・・・
エリザベートは役者を選ぶのかな?後半、年齢を重ねてからの方が良かったです。

星組、「桜華に舞え」、「ロマンス!」
巷の絶賛の嵐とは裏腹に全く楽しめませんでした。
内容が暗すぎる。
戦争ものと言うか戦闘ものというか、そのての類が超苦手なんですよね・・・
皆が大好き「スター・ウォーズ」でさへ戦闘シーンが多くて苦手。
主人公が自分の信念に沿って生きていくのに時代の波に抵抗しきれずに最後は命を落とす。
そう言う物語は、大河ドラマとか年末の48時間ドラマとか、正に「よそでやってくれ。」・・・って思います。
昔昔、真琴つばさのお披露目、最後の場面が主要人物がほぼ皆殺し、を思い出しました。

悲惨な事件・事故が多い世の中。
駄作でもマンネリでもいい。
せめて宝塚の中では「夢・愛・希望」にみちた世界を見せてほしいものです。

以上


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